垂木長さ計算機 | BeamMetric

垂木長さを計算します。

垂木長さ計算機の使い方

建物幅をフィートで入力し、屋根勾配を12インチの水平距離に対する立ち上がりとして入力し、軒の出をインチで入力します。6/12勾配は、水平方向12インチにつき6インチ高くなることを意味します。計算機は建物の中央に棟がある場合を仮定し、水平距離を建物幅の半分とします。

普通垂木の線長さは水平-垂直三角形の斜辺です:水平距離 × √(1 + (勾配/12)²)。幅24フィートの建物で6/12勾配の場合、水平距離は12フィート、棟は壁プレートより6フィート上(水平距離 × 勾配/12)、線長さは約13.42フィート、勾配角度は26.6°です。

合計垂木長さには同じ勾配で測定した軒の出が加わります。長さは棟の中心線まで計測されます。棟板の厚さは差し引かれていないため、レイアウト時に棟板の厚さの半分を差し引いてください。

FAQ

6/12の屋根勾配とはどういう意味ですか?

勾配は12インチの水平距離に対する垂直立ち上がりのインチ数で表されます。6/12の屋根は水平1フィートにつき6インチ上がり、勾配角度約26.6°(6/12のアークタンジェント)に対応します。立ち上がり数だけ入力してください。12は暗黙です。

建物幅から垂木の水平距離はどのように決まりますか?

中心に棟がある切妻屋根の場合、水平距離は建物幅の半分です。28フィート幅の建物では各垂木の水平距離は14フィートとなり、6/12勾配で線長さは14 × √(1 + 0.25) ≈ 15.65フィートです。

軒の出は垂木長さに含まれていますか?

2つの結果が報告されます:壁プレートから棟までの線長さ、および軒の出を同じ勾配に沿って延長した合計垂木長さです(インチで入力した軒の出をフィートに変換し、√(1 + (勾配/12)²) を掛けます)。

壁プレートより棟はどれだけ高くなりますか?

棟高さは 水平距離 × (勾配/12) です。8/12勾配で水平距離12フィートの場合、棟はトッププレートより8フィート上になります。これは測定線までの理論的な高さであり、鳥口切り込みより上の垂木材の高さは考慮されていません。